LOW TEMP THERMOSTAT  

型番 1TR/2TRエンジン専用
販売価格 10,780円(本体9,800円、税980円)
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LOW TEMP THERMOSTAT


ハイエースがパワーダウンする理由は水温にあり!

パワフルだとは言えないガソリンエンジン搭載のハイエース
夏場エアコンを入れると更にパワーダウンすることはハイエースオーナーであれば誰もが体感されている事でしょう。

しかし、パワーダウンの要因はエアコンだけではなく、実は水温と密接に関係しているのです。

水温が90℃以上に上昇しますと、吸入空気は水温の影響を受け、吸気温度も上昇します。
更に90℃を上回ったことを感知したエンジンコンピューターはエンジン保護のため、燃料の増量と点火時期を遅らせ”パワーダウンさせる”補正プログラムに入ります。

補正プログラムに入ったクルマを走らせるには、当然アクセルの踏み込み量も増えます。燃費にも影響します。

夏場に燃費が悪化すると言われるのは、これらの原因があるからなのです。



昔から各チューニングメーカーのエンジンベンチテストにおいてもガソリンエンジンが最もエンジンパワーを発揮する水温は70℃と言われ、水温管理はとても重要視されています。

チェックマン開発のローテンプサーモスタットは純正サーモスタットの開弁温度に82℃に対して14℃低い68℃より開弁を開始し、水温上昇に伴うエンジン出力の低下を抑制

1TRエンジンによる、弊社テストにおきまして純正サーモスタットの最高水温91℃に対しローテンプサーモスタット装着後、最高水温75℃と言うマイナス16℃の結果を実証



純正サーモスタットは一度90℃を上回りますとクーリング走行を行ないましても90℃以下には下がりませんが、ローテンプサーモスタットは走行することで瞬時に水温を70℃まで下げることが可能

水温を下げることでエンジンパワーの低下、アクセルのピックアップ悪化を抑制することが可能となります。

約20℃のローテンプ化により、フロントシート下のエンジン熱も和らぎます。

■純正サーモ     82℃開弁95℃全開
■ローテンプサーモ 68℃開弁75℃全開 
■当製品は国内サーモメーカー推奨値にて製造しています。


【適合車種】200ハイエース 1TR/2TR ガソリンエンジン専用

【キット内容】
ローテンプサーモスタット、サーモガスケット、ウォーターハウジングガスケット、取替説明書付





【ワンポイント!】
ローテンプサーモは年に1回限定の生産になります。在庫切れになると翌年になります。
外気温が非常に低い条件においてはローテンプ化により、前後のヒーターMAX温度が多少低くなるケースも考えられます。
ヒーターMAX温度が低くなる事も考えられますが、サーモ開弁が早いため純正サーモと比較しますとヒーターは早めに効きだします。また、ハイエースの熱すぎるリアヒーター温度も和らぎます。 ※検証済み

ローテンプサーモ参考ブログ



【交換推奨時期】10万㌔又は10年に達した地点



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