BIG ROTOR KIT
HIACEのウィークポイントとは
サスペンションとブレーキですね
高速走行時からのブレーキングでは踏力に応じた制動力が得られず、恐い体験をされた方も多いのではないでしょうか?
急ブレーキは踏まないと言う方でありましても、一般公道におきましては突然の割り込みや人の飛び出しなど急ブレーキを余儀なくされる危険性はいつでも誰にでもあるものです。

ブレーキ強化においてはローターとキャリパーをビックサイズにし、ブレーキパッドも強化タイプに交換すれば、とてもよく止まるブレーキに変ります。
しかし、これらの数十万円〜の高価なブレーキキットは誰もが簡単に購入できるキットとは言えませんし、ビックキャリパー装着において装着できるホイルサイズも18インチ〜のものが多くハイエースに限っては車検毎に着脱の必要が出てきます。
チェックマンは車検対応設定のある17インチを装着可能としたビックローターキットを開発しました。

ビックローターキットはローターを約2インチ大径化し
キャリパーサポートを変更
純正キャリパー取付け位置を外側へオフセットさせる事で強力な制動力を発生します。
『ブレーキパーツの役割』
ブレーキキャリパーの変更はペダルタッチにカッチリ感が現れます。
ブレーキホースの変更もペダルタッチにカッチリ感が現れます。
ブレーキパッドの変更はフィーリング的に安心感は増しますが、PADのみの交換では制動距離の短縮は現れにくい。
ブレーキローターの大型化+対応温度の高いPADの組み合わせが制動距離短縮に優れます。
『なぜ制動力が増すのか!?』
〜ビックローターキットの原理〜
例えば、固く締まったボルトがありました。
長さ15cmのメガネレンチではビクともしません。
あなたならどうされます?
もっと長いレンチを使えばボルトを楽に外す事ができる事はご存知でしょう。
ローター径を大きくし、キャリパー取付け位置をオフセットすることで、キャリパー位置が車軸中心より遠くなる。
つまり、レンチのお話と同様にキャリパー(掴む所)を外側に配置することで、テコの原理が働き制動力が大幅に向上する訳です。
ブレーキペダルを踏む力が同じでも、より強力なストッピングパワーを発生する。
これがキャリパーをオフセットさせたメリットです。

(直径比較:ビックローター325�弌申秬汽蹇璽拭�278�弌�
6本スリットを採用したビックローターは大径ホイル内の隙間を埋め、視覚的ドレスアップにも効果的。
また、ブレーキパッドとの摩擦で発生するガスとダストをスリットから排出し、ディスクパッド表面の硬化やガス付着による制動力低下も抑制します。
ハイエース専門誌による制動距離テスト
【適合車種/注意点】
200系ハイエース 1〜現行モデル 全車 (2WD/4WD)
※ビックローターキット装着には17インチ以上のアルミホイルが必要です。 適合についての参考ブログ
【キット内容】
ビックローター(L/R)
キャリパーブラケット ※再販分は形状と材質を変更しています。
ボルト類一式
写真付き取付解説書
【ワンポイント】
対応温度の低い純正ブレーキパッドなどでは制動力に伴って発生する熱エネルギーにより、
フェードを起こす恐れがあり危険です。
ビックローターキットの性能を十分発揮させる為にも中古や純正ブレーキパッドなどは使用せず、CXシリーズのBRAKE PADや対応温度の高いスポーツPADを使用してください。ブレーキフルードはDOT4をおすすめいたします。
【よくある質問】
Q 『加工は必要ですか?』
A 『少し研磨が必要です』
Q 『○○のホイルに装着できますか?』
A
適合確認ブログを参考にご自身で確認願います。