LOW TEMP THERMOSTAT

型番 1TR/2TRエンジン専用
販売価格 9,500円(税抜)

SOLD OUT
【商品名】LOW TEMP THERMOSTAT


ハイエースがパワーダウンする理由は水温にあり!

パワフルだとは言えないガソリンエンジン搭載のハイエース
夏場エアコンを入れると更にパワーダウンすることはハイエースオーナーであれば誰もが体感されている事でしょう。

しかし、パワーダウンの要因はエアコンだけではなく、実は水温と密接に関係しているのです。

水温が90℃以上に上昇しますと、吸入空気は水温の影響を受け、吸気温度も上昇します。
更に90℃を上回ったことを感知したエンジンコンピューターはエンジン保護のため、燃料の増量と点火時期を遅らせ”パワーダウンさせる”補正プログラムに入ります。

補正プログラムに入ったクルマを走らせるには、当然アクセルの踏み込み量も増えますし、燃費にも影響します。

夏場に燃費が悪化すると言われるのは、これらの原因があるからなのです。
昔から各チューニングメーカーのエンジンベンチテストにおいてもガソリンエンジンが最もエンジンパワーを発揮する水温は70℃と言われ、水温はとても重要視されています。

チェックマン開発のローテンプサーモスタットは純正サーモスタットの開弁温度に82℃に対して14℃低い68℃より開弁を開始し、水温上昇に伴うエンジン出力の低下を抑制

1TRエンジンによる、弊社テストにおきまして純正サーモスタットの最高水温91℃に対しローテンプサーモスタット装着後、最高水温75℃と言うマイナス16℃の結果を実証

更に、純正サーモスタットは一度90℃を上回りますとクーリング走行を行ないましても90℃以下には下がりませんが、ローテンプサーモスタットは走行することで瞬時に70℃まで水温を下げることが可能

水温を下げることでエンジンパワーの低下、アクセルのピックアップ悪化を抑制することが可能となります。

ローテンプ化により、シート下のエンジン熱も和らぎます。

■純正サーモ     82℃開弁95℃全開
■ローテンプサーモ 68℃開弁75℃全開

【適合車種】200ハイエース 1TR/2TR ガソリンエンジン専用

【キット内容】
ローテンプサーモスタット、サーモガスケット、ウォーターハウジングガスケット、取替説明書付



【ワンポイント!】
本製品はエンジン出力を上げるものではありません。
外気温が非常に低い条件においてはローテンプ化により、前後のヒーターMAX温度が多少低くなるケースも考えられます。※極寒地域以外の使用において問題ありません。
ヒーターMAX温度が低くなる事も考えられますが、サーモ開弁が早いため純正サーモと比較しますとヒーターは早めに効きだします。また、ハイエースの熱すぎるリアヒーター温度も和らぎます。 ※検証済み

ローテンプサーモ参考ブログ


【送料 1.000円 北海道1.500円】
※沖縄、離島の方はお問い合わせください。


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